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在日本朝鮮人総連合会 第22回全体大会 初日会議開かれる

大会報告で「新たな全盛期」を開くための活動方針を提議

 総連第22回全体大会が22日、東京朝鮮文化会館で始まった。

 22全大会は先代の輝かしい活動事業を継承し、あらゆる活動を新世紀の要求と同胞の志向に合わせて革新する大会となる。今大会では2012年に祖国と共に総連の「新たな全盛期」を切り開くための活動方針を討議決定する。

 午前11時、「愛国家」の吹奏で開幕した大会では、南昇祐副議長が最高人民会議常任委員会の祝電を朗読した。また祖国統一民主主義戦線中央委員会、朝鮮海外同胞援護委員会 をはじめとする朝鮮の各団体から寄せられた祝電が紹介された。資格審査の報告が行われたあと、大会の議題と執行部、幹部団の構成および運営手続きに関する提議が行われた。

 許宗萬責任副議長が大会報告を行った。報告は21全大会以降、3年間の活動を総括し、今後3年間の活動方針と課題、達成すべき目標について指摘した。

 22全大会が提起した方針は、2012年に在日朝鮮人運動の「新たな全盛期」を開くための当面の課題であると同時に、総連事業の新しい段階をも展望した中長期的事業方針になる。

 大会は23日まで行われる。

総連結成55周年記念公演

 22日夜には東京朝鮮文化会館で総連結成55周年記念音楽舞踊相互公演が上演された。公演には金剛山歌劇団、地方歌舞団と女性同盟のコーラスグループ、朝鮮大学校と小中級学校の学生たちが出演した。

 またこの日、東京朝鮮中高級学校多目的ホールでは総連結成55周年記念写真展が開かれた。

総連 第22回全体大会報告(要旨)

[朝鮮新報 2010.5.23]