強制連行の地下壕を調査
広島朝高3年生ら
この日、訪れたのは呉地区の旧海軍基地で、ここは当時軍需物資を生産していた。
「広島の強制連行を調査する会」の役員の案内で、うっそうとした茂みのなかを20分間ほど歩くと、直径3メートル前後の地下壕が姿を現した。
今回の現地調査は、「学校週5日制の実施」(2003年)に向けた第2週土曜日に導入する課外授業の一環として行われた。
会談の関連記事