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金剛保険 東京、京都、福岡で会議 支社対抗で事業競争展開

同胞社会に保険で貢献を

 金剛保険株式会社は2012年4月まで各支社対抗で事業を競い合う社内キャンペーンを展開することを決めた。3月27日、東京(関東・東北・北海道ブロック)、京都(東海・近畿ブロック)、福岡(中四国・九州ブロック)でいっせいに会議が開かれ、社員らが出席した(写真)。

 会議では社内キャンペーンの目標、内容、形式が提示された。社員らは契約者数を増やし、同胞の支持と信頼を勝ち取り、同胞に愛される保険代理店になれるよう社内キャンペーンに積極的に参加することを決意した。

 会議であいさつした総聯中央の梁守政副議長は、社内キャンペーンに全社員が積極的に取り組み、事業をより高い段階に押し上げるよう激励した。

 会議では金重煥本社社長が本社報告を行った。

 金社長は、2012年に向けて全社を挙げてキャンペーンに取り組むのは、厳しい日本の不況と会社を取り巻く現状を直視し、同胞社会の唯一の民族保険代理店として、新時代のニーズに合わせた会社へと変貌させるためだと強調。全社員が力を合わせて取り組むことで契約者数を増やし、同胞に支持され、信頼され、愛される会社にしようと呼びかけた。

 会議ではキャンペーンに参加する各支社の紹介映像が上映された。また、各世代の代表らが決意表明を行った。(泰)

[朝鮮新報 2010.4.5]