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平壌で「ネオンの下の哨兵」上演

 演劇「ネオンの下の哨兵」の公演が23日、平壌の万寿台芸術劇場で行われた。

 中国人民解放軍を題材にしたこの作品は1960年代、中国で創作、上演されたもの。

 中国共産党機関紙の人民日報によると、金日成主席は生前、中国を訪問した際に、周恩来総理とともにこの演劇を2回鑑賞したという。朝鮮国立演劇団は以前、金日成主席の指示でこの演劇を上演したことがある。

 金正日総書記は「朝中友好の年」にあたる今年、同作品を国立演劇団がリメイクし国内で上演するよう指示したという。12日発朝鮮中央通信は、総書記が咸興大劇場で同作品を観覧したと報じている。

[朝鮮新報 2009.8.28]