top_rogo.gif (16396 bytes)

アトランタで朝鮮絵画展 14人の作品24点を展示

 朝鮮の画家の作品を集めた展示会が米国のアトランタで開かれ、大きな話題を呼んでいる。南朝鮮の連合ニュースが伝えた。

 今月17日から始まった絵画展には風景や動物、花などをテーマにした朝鮮の画家14人の作品24点が展示されている。これらの中には功勲芸術家3人と人民芸術家5人の作品も含まれている。

 連合ニュースによると、展示された作品は中国・上海にあるメディア関係の会社でプロデューサーとして働く米国人マイケル・ブレイベント氏が朝鮮を訪問し3年間をかけて収集したものだという。

 同氏は、「米国では事実上初めての試みだったので心配も多かったが、予想よりも大勢の人びとが会場を訪れた」とし、「開幕初日には2つの作品がオークションで売れた」と明らかにした。

 同氏は、「今回の絵画展が米国と朝鮮の人びとの相互理解を深めるきっかけとなることを望んでいる。今後もこのような機会を作りたい」と述べ、絵画展の後援金とオークションの売り上げを、カナダのNGOが朝鮮に建てた豆乳工場に寄付する意向を示した。

 絵画展は8月1日まで行われる。

[朝鮮新報 2009.7.27]