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城北初級で朝・日友好親善交流会 創立50周年を盛大に

 朝・日友好親善交流会が9月21日、城北朝鮮初級学校で行われた。総連大阪府本部の玄鉄男副委員長をはじめとする本部の活動家と総連、女性同盟旭都支部の役員と同胞たち、村上史好衆議院議員(民主党)、沓澤和夫・大阪市議会議員(民主党)、「日朝国交正常化の早期実現を求める市民連帯・大阪」の有元幹明共同代表をはじめとする日本人士ら35人が参加した。

 交流会では、総連支部の康昌明委員長があいさつし、@朝・日国交正常化の早期実現、A民族学校と在日朝鮮人の諸権利の保障、B城北初級創立50周年記念式典に鳩山由紀夫首相を招待することなどを求める要望書を村上議員に手渡した。

 村上議員は、新政権が掲げる「友愛社会」を在日朝鮮人社会にまで拡大することにより、日本と朝鮮の友好親善の発展に尽力していきたいと述べながら、学校創立50周年行事には必ず参加したいと述べた。

 交流会では、今回の総選挙で当選したことを祝して総連支部が準備したプレゼントが村上議員に手渡された。

 玄鉄男副委員長の乾杯で始まった2部で、参加者たちは焼肉を食べながら話に花を咲かせた。

 総連支部副委員長である李忠男・学校創立50周年実行委員会委員長は、国会議員が学校を訪問し50周年行事に参加してくれるというのはうれしいことだと述べながら、「100日運動」でも先頭に立っていきたいと力強く語った。【旭都分局】

[朝鮮新報 2009.10.5]