金正日総書記 プリコフスキー代表と会見 |
金正日総書記は8日、訪朝中の中国共産党政治局員である呉儀副首相を団長とする中国政府代表団と会見した。姜錫柱第1外務次官、国防委員会の金養建参事と武東和大使が同席した。 呉副首相は席上、総書記あての中国共産党総書記である胡錦濤国家主席の口頭親書と中国の党、政府指導幹部の祝賀のあいさつを伝え、自身が用意した贈物を渡した。 総書記はこれに謝意を表し、胡総書記をはじめ中国の党、政府指導幹部にあいさつを伝えたあと、呉副首相と温かく友好的な雰囲気のなかで談話を交わした。 総書記は一行のために夕食会を催した。 9日にはロシア極東連邦管区のプリコフスキー大統領全権代表と会見した。 姜錫柱第1外務次官、アンドレイ・カルロフ駐朝ロシア大使が同席した。 全権代表は席上、総書記に送るプーチン大統領の親書を伝え、自身が用意した贈物を渡した。 総書記は一行のために昼食会を催した。 中国政府代表団、プリコフスキー代表は11日、帰国した。(朝鮮通信) [朝鮮新報 2005.10.13] |